maison des perles BLOG

「世界難民の日」

突然ですが、6月20日は「世界難民の日」ということをご存知でしょうか?

今、世界中で急増する難民・避難民。

 

ユニクロさんでは

2006年から世界中の難民・避難民に衣料支援を続けており、

近年では短期的な衣料支援にとどまらず、

長期的な自立支援にも注力されています。

 

ただ世界の難民の半数が子どもである事に対し、

届けられる洋服の数が足りない状況が続いているそうです。

 

この活動の1つとして、

6月20日の「世界難民の日」から8月31日までを「子ども服回収強化月間」とし、

不要になった自社製品の子ども服を回収し、

世界中で急増する難民・避難民の子どもたちに届けるというキャンペーンを行います。

 

私たちも微力ながらこちらの活動の力になれればと

今回、オリジナルチャームのデザインをさせて頂きました。

難民の方々の明るい未来を願って「HOPE!」のメッセージ入りチャームで

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のグローバルパートナーであるユニクロの難民の自立支援活動の一環として、世界の難民女性が一針一針手で刺繍したものです。

 

こちらは2017年6月20日以降に、

ご不要になったユニクロ・ジーユーの子ども服を、

ユニクロ店舗にお持ちいただいたお客様へ、先着順でプレゼントとなっております。

※ユニクロ全店で10,000個をプレゼントし、なくなり次第終了します。 

※店頭スタッフさんへ子ども服をお持ちいただいた旨をお声かけください。

※持込み1回につき、チャーム1つをその場でプレゼントし ます。

6月20日は「世界難民の日」 難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、UNHCRをはじめとする国連機関やNGOによる活動に理解と支援を深め る日にするため、国連総会で6月20日を「世界難民の日」と制定することが決議されました。 UNHCRでは、2017年6月20日「世界難民の日」に向け、「#難民とともに」キャンペーンを展開中です。 

 

子ども達は大人とは違いお洋服を汚してしまう事がとても多いですよね。

沢山動いて転んでなどなど。

また、我が家もそうですが、保育園用にペンで名前が書いてあったり、

「汚れてしまっているから」「洗濯で生地が消耗してしまっているから」

『名前入りだから』

などから捨ててしまったり、捨てざるを得ない状況も沢山あると思います。

 

このキャンペーンを知って1着でも回収ボックスに入れて頂けたら嬉しいです。

 

皆様のご協力を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

詳しくはこちらのサイトからご覧ください。

http://www.uniqlo.com/jp/sustainability/refugees/wrd2017/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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